情報セキュリティ技術者育成プログラムについて

情報セキュリティ技術者育成プログラムの目的

本プログラムは、日本のICT社会の安全・安心を担保できる情報セキュリティ技術者を育成することを目的としています。

学生に様々な機会を提供し、技術者としての『礎』を社会と共創していきます。

 

 

本プログラムの特徴

 

1. 倫理観の醸成

法曹界、政府機関、現役のセキュリティエンジニアの方々との交流を基に社会に対する使命感、責任感を醸成していきます。

 

 

2. 情報セキュリティ技術者育成カリキュラムの構築

情報セキュリティ技術者育成プログラムを開設するにあたり、さまざまな機関と協議を重ね学習・教育到達目標を作成しました。

 

 

2. 1 サイバー演習教育システムを用いた演習

産学協働で開発したサイバー演習教育システムを用いて225時間のサイバー攻防演習を実施します。

 

 

2. 2 少人数による演習

1人1イントラネットの管理を実現するために1学年20名以内での演習を実施しています。

 

 

3. 企業・他教育機関との連携

13企業、1大学院、1大学と協定を結び、これらに基づくインターンシップや共同研究を実施しています。