「TMCIT×大和セキュリティ MAIR忍者チャレンジ in 江戸 2019」を開催しました。

2019.11.05
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2019年11月3日~4日に大和セキュリティ勉強会と本校主催の「TMCIT×大和セキュリティ MAIR忍者チャレンジ in 江戸 2019」を開催しました。
田中ザック氏よりマルウェア解析入門講義とコンテストの説明が行われ、その後にコンテストが開始されました。それぞれ5~6名で編成された22チームが、12時間でマルウェア解析とインシデント対応の課題に取り組みました。二日目午前に調査結果資料を提出し、その内容とプレゼンから審査が行われました。期間中には7件の超特別講演も行われました。
本校学生もそれぞれのチームに交じって課題に取り組みました。また、会場のインフラ設計・構築・当日の運用もすべて本校学生が行いました。

開催日時:2019年11月3日(日・祝) 12:00~18:00、4日(月・振休) 10:00~18:30
開催場所:東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 2階中央ホール
主催:東京都立産業技術高等専門学校、大和セキュリティ勉強会
講師:白船(田中ザック)氏
U R L:https://yamatosecurity.connpass.com/event/139169/

 

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田中ザック氏
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会場の様子

 

サイバーセキュリティTOKYO for Juniorを実施しました。

2019.09.30
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9月28日(土)・29日(日)にサイバーセキュリティTOKYO for Juniorを開催しました。今回はロボットアームを題材に情報システムのセキュリティ対策を学びました。

一日目は最初に本校客員教授、株式会社アールジェイ代表取締役の石田淳一氏による講演「セキュリティと倫理」を保護者同伴で聴講しました。
その後、情報セキュリティの重要性について学び、実習で使用するRaspberry Piのセットアップを行いました。Raspberry Piを用いた実習を通して、UNIX系OSの特徴と代表的なコマンドを学びました。最後にロボットアームを配線し操作しました。

二日目は、情報セキュリティインシデント(事故・被害)の被害者・加害者にならないために気を付けること、知っておくべきことについて学びました。その後に競技を行いました。競技内容は、物流会社の社員として業務を行い、受注した荷物を正しく配送するというものです。競技中には様々な妨害が発生し、業務継続のためにそれらを対処しなければなりません。受講者はゲームを通じてセキュリティ対策を体験しました。
クロージングでは、副校長より受講生全員に修了証が授与されました。

最後に、ご後援いただきました以下の企業・団体の皆様に厚く御礼申し上げます。

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、株式会社アールジェイ、株式会社インテック、株式会社インフォセック、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社FFRI、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、ココン株式会社、Computing Technology Industry Association、株式会社サイバーディフェンス研究所、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、セコムトラストシステムズ株式会社、ソフトバンク・テクノロジー株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニック株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ラック、株式会社リクルート

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講演「セキュリティと倫理」講師の石田氏
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アイスブレイク
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Raspberry Pi のセットアップ
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Raspberry Piのセットアップ
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Linux起動
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通信状況の監視
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ロボットアームの準備
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競技フィールド
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競技アカウントの作成
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競技中の様子
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競技中の様子
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修了証授与

 

ICT基礎Lab. for Junior 2019 第3回を開催しました。

2019.08.12
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8月10日~11日に ICT基礎Lab. for Junior 2019 第3回を開催しました。当日は14名の中学生が参加しました。

1日目は、CentOSを用いてLinuxの代表的なコマンドを実習形式で学びました。そして、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイなど、ネットワークに関する基本事項を学んだ後、実際の業務で使用されているルーター機器を使って、各自のネットワークを構築しました。最後に、他のネットワークと通信するために必要なルーティング(スタティックルーティングおよびダイナミックルーティング)設定を行いました。

2日目は、Webページを記述する言語 HTML を学び、各自のWebページをHTMLで作成しました。そして、各自のネットワーク内にDNSサーバを構築して、正引きと逆引きが正しく行える事を確認しました。最後に、各自で作成したWebページをURLで指定して表示できることを確認しました。参加した中学生全員がすべての項目をこなしてくれました。

ICT基礎Lab. 2019 第3回は、情報セキュリティ技術者育成プログラムを履修している3年生が内容を決定してプレゼン資料や実習教材を準備し、当日の講師およびチューターを務めました。

ICT基礎Lab. 2019 第4回は12月14日~15日に開催する予定です。詳しくは本サイトでお知らせしますので、しばらくお待ちください。

 

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機器の接続
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講師による説明中
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チューターがサポート
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各自が作成したWebページを確認

 

ICT基礎Lab. for Junior 2019第2回(2日目:5月19日)を開催しました。

2019.05.20

ICT基礎Lab. for Junior 2019 第2回「サーバ構築」の2日目を5月19日に開催しました。

2日目はDNSサーバの構築を行いました。大変難しく慎重さが必要な作業ではありますが、参加した中学生はチューターのサポートを受けながら、DNSサーバの構築を進めました。
ほとんどの中学生が各自のイントラ内にDNSサーバを構築でき、正引きと逆引きが正しく動作することを確認しました。

本校工事の都合により、サーバ構築は2日に短縮して開催しました。

 

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ICT基礎Lab. for Junior 2019第2回(1日目:5月12日)を開催しました。

2019.05.13

5月12日(日)にICT基礎Lab. for Junior 2019の第2回「サーバ構築」を開催しました。

当日は中学生18名が参加しました。本科3年生がチューターを務め、チューターに教えてもらいながら課題をこなしていました。
実際の業務でも使用されているラックマウントサーバやルーター機器を一人一台ずつ使って、午前中は配線とネットワークの基本設定を行い、午後はWebサーバの構築を行いました。
昼食後に特別講演として、セキュリティ・キャンプ全国大会講師の美濃氏より、セキュリティ・キャンプ全国大会2019の紹介と、募集を小中学生に限定した「ジュニア開発ゼミ」の説明をしていただきました。

次回は5月19日(日)に実施します。
予定していた5月26日(日)については実施しません。「サーバ構築」は2日間で終了となります。

 

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会場の様子
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ケーブルの配線

 

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チューターに教わりながら操作
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サーバのIPアドレス設定

 

ICT基礎Lab. for Junior 2019第1回(2日目:4月14日)を開催しました。

2019.04.18

4月14日にICT基礎Lab. for Junior 2019第1回の2日目を開催しました。1日目に参加した中学生全員が受講しました。

2日目は、機材のセットアップから始め、Ciscoルータを用いた動的ルーティングのハンズオンを実施しました。静的ルーティングでは全てのネットワーク経路情報を登録する必要がありましたが、動的ルーティングでは経路情報登録が自動的に行われます。受講生は、LANケーブルでネットワークを接続すると即座に経路情報が登録されることを各自のルータで確認しました。

午後はCiscoルータのDHCPサーバとVLANの機能を設定するハンズオンを行いました。チューターに手伝ってもらいながら、全員全ての作業を行うことができました。

ICT基礎Lab. for Junior 2019第2回「サーバ構築」は5月12日から開催します。

 

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ICT基礎Lab. for Junior 2019第1回(1日目:4月7日)を開催しました。

2019.04.11
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4月7日(日)に中学生20名をお迎えして、ICT基礎Lab. for Junior 2019の第1回を開催しました。
本校学生がチューターを務め、受講生はチューターに教えてもらいながらハンズオンを行いました。

午前中は各自、LANケーブルを2本作製しました。8色のケーブルを指定された順に並べてコネクタに固定する細かな作業ですが、受講生は初めてであるにも関わらずほぼ失敗なく作製できました。

昼食後には、Cisco社製ルータをPCと接続してIPアドレスの設定とスタティックルーティングの設定を行いました。隣の受講生のルータとLANケーブルで接続し、ルーティング設定後に疎通できることを確認しました。また、20名全員のルータをLANケーブルとスイッチを使って接続し疎通確認も行いました。

今回の続き(2日目)は4月14日(日)に実施します。

 

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ICT基礎Lab最終回(12/2)を開催しました。

2018.12.05

2018年12月2日(日)に秋葉原サテライトキャンパスでICT基礎Lab最終回が開催されました。今回は4名の中学生が参加しました。
今回のテーマは前回の続きでメールについてです。前回の復習を行った後、メールヘッダについて学び、実際に送受信したメールのヘッダを確認しました。そして、テキストメールとHTMLメールの違いを学び、HTMLの記述方法を学習してから各自で考えたデザインのHTMLメールを作成しました。作成したHTMLメールは他の受講生に送信し合いました。
最後に本校副校長より、修了証が授与されました。

今回で2018年度のICT基礎Labは終了します。ありがとうございます。
2019年度もICT基礎Labは開催する予定です。このWebサイトで参加募集しますので(2019年4~5 2月頃を予定)、募集開始までしばらくお待ちください。

 

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前半の講師
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後半の講師

 

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受講中の様子
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集合写真(受講生と講師・チューター他)

大きなサイズの集合写真はこちら

 

ICT基礎Lab第6回(11/4)を開催しました。

2018.11.04

2018年11月4日(日)にICT基礎Labが開催されました。今回のテーマはメールサーバです。メールの仕組みを理解して自分のメールサーバを構築することを目的に学習と演習をすすめました。
メールサーバの構成について、POPサーバとIMAPサーバとの違いについてなど、事前学習した内容を他受講生と共有し、チューターを交えて話し合い発表しました。
その後はラックマウントサーバの電源を入れ、メール転送エージェントPostfix、IMAPとPOP3のサーバDovecot、認証モジュールをインストールしました。午後からは、サーバのPoistfixとDovecotの設定ファイルを編集し、メールアカウントも作成しました。WindowsのメールクライアントThunderbirdの設定画面で、先ほど作成したメールアカウントとサーバの情報を入力し、メールの送受信動作確認を行いました。

次回、最終回は12月2日(日)に秋葉原サテライトキャンパスで開催予定です。

 

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メールサーバに関する議論の様子1
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議論の様子2

 

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疎通確認中
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会場の様子

 

ICT基礎Lab第5回[特別回](10/7)を開催しました。

2018.11.04

10月7日(日)はICT基礎Labの特別回であり、本校で開催された「TMCIT×大和セキュリティ勉強会 in 江戸」の見学を行いました。このイベントは一般の方を対象に、大和セキュリティ勉強会と本校が主催となり開催したDFIR(Digital Forensics & Incident Response)がテーマのコンテストです。
イベントには、全国から情報セキュリティ関係者、参加者、スタッフが多数来場しました。あまり見る機会がないセキュリティイベントの現場の雰囲気、運営の裏側を間近で味わうことができました。

次回のICT基礎Labは11月4日(日)に開催予定です。

「TMCIT×大和セキュリティ勉強会 in 江戸 DFIR忍者チャレンジ」の実施報告はこちら