2020年11月02日

10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2020を開催しました。書類選考を通過した18名の中学生が参加し、サーボモーターの制御を題材に情報システムのセキュリティを学びました。

 一日目の最初は本校客員教授、株式会社アールジェイ代表取締役の石田淳一氏による講演「セキュリティと倫理」でした。参加者は保護者同伴で講演を聴講しました。
 その後会場を移動し、実習を開始しました。まず、パスワードの強度を体感するために、数字、英小文字、英大文字、記号を組み合わせたパスワードを作成し、文字の種類とパスワード桁数により解読時間がどのように変化するかを確認しました。また、パスフレーズを作成して、その解読時間についても確認しました。
 午後はLinuxの代表的なコマンドを使ってみました。そして、サーボモーターを操作するPythonプログラムを作成し、Raspberry Piとサーボモーターを配線し、作成したプログラムを実行してサーボモーターを動かしてみました。

 二日目は、インターネット上の危険を知るために、IPAより毎年公開されている「情報セキュリティ10大脅威」を題材に、身近な情報セキュリティインシデント(事故・被害)について学びました。その後、チームメイキングを行い、競技を行いました。今年の競技はサーボモーターを操作し、流れてくる荷物を指定されたバケットに仕分けるという内容です。参加者は今回学んだ事柄を活用して様々なインシデントに対処し、仕分けを続けました。

 今回は新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、これまでとは異なる形での開催としました。毎日の検温や当日の手指消毒など、参加者および保護者の皆様に多大なるご協力をいただき無事に終了することができました。ありがとうございます。

 最後に、ご後援いただきました以下42の企業・団体の皆様に厚く御礼申し上げます。

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、中央職業能力開発協会、一般社団法人セキュリティキャンプ協議会、株式会社アールジェイ、アライドテレシス株式会社、株式会社インテック、株式会社インフォセック、SBテクノロジー株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社FFRIセキュリティ、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、ココン株式会社、Computing Technology Industry Association、株式会社サイバーエージェント、株式会社サイバーディフェンス研究所、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、シスコシステムズ合同会社、株式会社スカイアーチネットワークス、株式会社セキュアサイクル、セコムトラストシステムズ株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニック株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ユービーセキュア、株式会社ラック、株式会社リクルート

 

CST2020_01
講演「情報セキュリティと倫理」
CST2020_02
実習会場の様子
CST2020_03
Linuxコマンドに挑戦
CST2020_04
Pythonプログラミング
CST2020_05
サーボモータとRaspberry Piとの接続
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作成したPythonプログラムを実行してサーボモーターを制御
CST2020_07
インターネット上の脅威を知ろう
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競技のためのチームメイキング・準備
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競技システム(サーボモータの制御スイッチ)
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競技中の様子
CST2020_11
修了証授与

 

2020年10月28日

サイバーセキュリティ TOKYO for Junior参加にあたっての注意事項です。

  • 1日目(10月31日)午前の講義「セキュリティと倫理」は保護者1名の同伴でご参加ください。「セキュリティと倫理」に保護者の同伴がない場合は、すべてのプログラムを受講できません。
  • 「セキュリティと倫理」は受講生とその保護者1名のみが講義室に入室できます。それ以外の付き添いの方は入室できませんので、2名だけでお越しください
  • 「セキュリティと倫理」の終了後、保護者の方は演習会場に入室できません。また、演習会場に見学席はございません。
  • 食堂は営業しておりません。昼食は演習会場で食べていただきますので、昼食と飲み物を各自でご準備の上お越しください。
  • 気温低下により会場が寒くなる場合がありますので、体温調節できる服装でお越しください。
  • 1日目(10月31日)は「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】」と「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】」を忘れずにお持ちください。
  • 10月28日(開催3日前)までに「誓約書および保護者承諾書」と「肖像権等使用承諾書」を未提出の方は、参加を辞退したものとさせていただきました。当日来場されても参加できませんので、あらかじめご承知おきください。

以上、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

スケジュール(進行状況により終了時刻が前後することがあります)

【1日目(10月31日)】
 8:45 -  9:15 受付(2階エントランスホール)
 9:30 -  9:40 ご案内
 9:45 - 10:30 講義「セキュリティと倫理」(保護者同伴)
10:45 - 10:55 オープニング
11:00 - 12:00 パスワードの強度について体感しよう
12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 14:00 Linuxリテラシー
14:15 - 14:45 Pythonプログラミング
15:00 - 15:30 サーボモータを動かそう
15:30 終了

【2日目(11月1日)】
 9:15 集合(2階エントランスホール)
 9:30 - 10:10 インターネット上の危険を知ろう
10:10 - 10:55 競技準備・チームメイキング
11:10 - 11:50 競技概要
11:50 - 12:50 昼食
12:50 - 12:55 競技を始めよう
12:55 - 14:55 競技
15:10 - 15:20 妨害の解説
15:20 - 15:30 結果発表
15:30 - 15:45 クロージング(修了証授与)
15:45 終了

2020年10月19日

サイバーセキュリティ TOKYO for Junior 受講者で、「誓約書および保護者承諾書」および「肖像権等使用承諾書」を10月16日(金)までにご送付いただいていない以下の受付番号の方は、10月23日(金)(必着)までに書類をご送付ください。

CST200007
CST200022 (書類到着済)
CST200029
CST200035 (書類到着済)
CST200052 (書類到着済)
(10月23日16時時点の未提出者)

開催 3 日前までに書類が未着の場合は演習環境を用意できず、当日書類を持参しても参加できません。あらかじめご承知おきください。

 

以下に、10月1日掲載の情報を再掲します。

 

受講決定者は、必ず以下3つのファイルをダウンロードし印刷してください。

10月16日(金)までに郵送で提出する書類

  • 誓約書および保護者承諾書」(印刷して署名したもの)
  • 肖像権等使用承諾書」(印刷して署名したもの)

2020年10月16日(金)必着で郵送してください。提出期限までにこれらの書類が未着の場合は、受付番号をこのHPでお知らせします。新型コロナウイルス感染症対策のため、開催3日前までに書類が未着の場合は、参加を辞退したものとさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

【送付先】
〒140-0011 東京都品川区東大井1-10-40
東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
※封筒の表面に「サイバーセキュリティTOKYO書類」と朱書きしてください。

開催当日までの間に行っていただくこと

2020年10月17日(土)から10月30日(金)までの毎日検温して、「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】」と「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】」に体温を記入してください。

10月31日(土)受付時に提出する書類

  • 新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】
  • 新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】

新型コロナウイルス感染症対策へのお願い

新型コロナウイルス感染症対策のため、以下をお願いしております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】」と「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】」には毎日の検温結果をご記入ください。
  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」の質問事項に回答していただき、すべて「いいえ」であることをご確認し、ご来校ください。1つでも「はい」の項目があった場合は、参加をご遠慮ください。
  • 受付で非接触タイプの体温計を用い、参加者の検温を行います。発熱(37.2℃)が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。
  • 昼食後に検温をさせていただきます。その際に発熱(37.2℃)が認められた場合は、帰宅していただきます。その場合は保護者承諾書の緊急連絡先に連絡しますので、お迎えをお願いいたします。
  • マスクの着用は必須になります。各自マスク着用の上ご来場ください。
  • 会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室をお願いいたします。
  • 三つの密を避けるため、「セキュリティと倫理」は受講生とその保護者の2名のみが講義室に入室できます。「セキュリティと倫理」の終了後、保護者は演習室に入室できません。演習室には見学席を設けておりません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2020の詳細はこちら

 

2020年10月01日

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 受講決定者

CST200005  CST200006  CST200007  CST200008
CST200014  CST200021  CST200022  CST200024
CST200029  CST200032  CST200035  CST200038
CST200040  CST200043  CST200044  CST200045
CST200052  CST200053  CST200055  CST200061

以上20名

受講決定者は、必ず以下3つのファイルをダウンロードし印刷してください。

10月16日(金)までに郵送で提出する書類

  • 誓約書および保護者承諾書」(印刷して署名したもの)
  • 肖像権等使用承諾書」(印刷して署名したもの)

2020年10月16日(金)必着で郵送してください。提出期限までにこれらの書類が未着の場合は、受付番号をこのHPでお知らせします。新型コロナウイルス感染症対策のため、開催3日前までに書類が未着の場合は、参加を辞退したものとさせていただきますので、あらかじめご承知おきください。

【送付先】
〒140-0011 東京都品川区東大井1-10-40
東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
※封筒の表面に「サイバーセキュリティTOKYO書類」と朱書きしてください。

開催当日までの間に行っていただくこと

2020年10月17日(土)から10月30日(金)までの毎日検温して、「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】」と「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】」に体温を記入してください。

10月31日(土)受付時に提出する書類

  • 新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】
  • 新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】

新型コロナウイルス感染症対策へのお願い

新型コロナウイルス感染症対策のため、以下をお願いしております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【受講者】」と「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票【保護者】」には毎日の検温結果をご記入ください。
  • 「新型コロナウイルス感染症拡大予防のための調査票」の質問事項に回答していただき、すべて「いいえ」であることをご確認し、ご来校ください。1つでも「はい」の項目があった場合は、参加をご遠慮ください。
  • 受付で非接触タイプの体温計を用い、参加者の検温を行います。発熱(37.2℃)が確認された場合は参加をお断りさせていただきます。
  • 昼食後に検温をさせていただきます。その際に発熱(37.2℃)が認められた場合は、帰宅していただきます。その場合は保護者承諾書の緊急連絡先に連絡しますので、お迎えをお願いいたします。
  • マスクの着用は必須になります。各自マスク着用の上ご来場ください。
  • 会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室をお願いいたします。
  • 三つの密を避けるため、「セキュリティと倫理」は受講生とその保護者の2名のみが講義室に入室できます。「セキュリティと倫理」の終了後、保護者は演習室に入室できません。演習室には見学席を設けておりません。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp

 

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2020の詳細はこちら

 

2020年07月26日
CST_LOGO

 サイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、将来の情報セキュリティ人材となり得る中学生を対象に、楽しみながら情報システムのセキュリティ対策を学んでもらう場の提供を目的として行う体験型の勉強会です。

新型コロナウイルス感染症への対応について

・新型コロナウイルス感染症対策のため、シアター形式で500名収容のホールに机・椅子を20名分並べて開催します.
・開催2週間前から毎日検温し,調査票に体温を記録していただきます.記入した調査票は当日提出してください.
・2週間以内に発熱(37.2℃)があった方のご来場はご遠慮願います.
・当日,新型コロナウイルス感染の可能性がある方,体調がすぐれない方は参加できません.
・受付で非接触タイプの体温計を用い,参加者の検温を行います.発熱(37.2℃)が確認された場合は参加をお断りさせていただきます.
・マスクの着用は必須になります.マスクを着用の上ご来場ください.
・会場設置の消毒用アルコールによる手指の消毒を行ってから入室していただきます.
・三つの密を避けるため,保護者の方は「セキュリティと倫理」の後に演習室に入ることはできません.

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 2020 開催概要

開催日時

2020年10月31日(土)~11月1日(日)
9:30(受付開始9:00)~17:30

今後の新型コロナウイルス感染拡大状況によっては,開催を中止したり日程を変更したりする場合があります.その際は,このページでお知らせします.

場所

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス(東京都品川区東大井1-10-40)

参加対象者

以下の(1)~(4)に該当する2020年10月31日時点において中学校に在籍する生徒

(1) 宿泊を伴わず,両日とも自宅から東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスに通える者
(2) 1日目の午前に開催される講演「セキュリティと倫理」に保護者同伴で必ず聴講できる者
(3) サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書を提出できる者
(4) 肖像等の使用に関して承諾できる者

募集人員

最大20名(書類による選考あり)

主催

東京都立産業技術高等専門学校

後援

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、中央職業能力開発協会、一般社団法人セキュリティキャンプ協議会、株式会社アールジェイ、アライドテレシス株式会社、株式会社インテック、株式会社インフォセック、SBテクノロジー株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社FFRIセキュリティ、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、ココン株式会社、Computing Technology Industry Association、株式会社サイバーエージェント、株式会社サイバーディフェンス研究所、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、シスコシステムズ合同会社、株式会社スカイアーチネットワークス、株式会社セキュアサイクル、セコムトラストシステムズ株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニック株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ユービーセキュア、株式会社ラック、株式会社リクルート
【2020年10月16日時点 随時追加予定】

費用

無料.ただし,自宅から会場間の交通費及び昼食代は自己負担となります.

申込方法

本サイトでのWeb申込登録と,選考書類提出が必要です.

Web申込期間

2020年7月26日(日)9:00 〜 9月19日(土)12:00

選考書類提出締切

2020年9月25日(金)必着

参加者決定

厳正な選考の上,2020年9月30日(水)以降,本サイトに参加決定者の受付番号を掲載します.参加決定者への個別連絡は行いませんので,ご承知おきください.

留意事項

  • 参加決定者は,本サイトに掲載された「サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書をダウンロードし,印刷してご記入の上,提出してください.これらの書類を提出できない場合は,参加できません.
  • 誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書は参加決定者及びその保護者がそれぞれ自署してください.
  • 申込時に発行される受付番号は参加受付時に必要となりますので,必ず控えてください.
  • 会場には一般の方向けの駐車場はございませんので,お越しの際は公共交通機関をご利用ください.

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku_security@jmj.tmu.ac.jp (8/19よりメールアドレスを変更しました)

 

 

 勉強会の企画、講義シナリオの作成、講義資料の作成、ゲームシステムの開発、ネットワーク設計・構築はすべて東京都立産業技術高等専門学校 情報セキュリティ技術者育成プログラム履修生が行っています。

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開催趣旨

 情報システムは、日常生活になくてはならない基盤システムの1つであり、セキュリティ対策なしに首都東京の安心・安全を守ることはできません。さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、セキュリティ対策は重点課題の1つとなっています。
 そこで、東京都立産業技術高等専門学校では、首都東京の情報システムの安心・安全を担保する技術者を育成するため、2016年4月より情報セキュリティ技術者育成プログラムを開始しました。
 サイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、情報システムのセキュリティ対策の重要さを中学生に体感してもらうために実施するものです。実際に、受講生は簡単な情報システムを構築し、構築した情報システムのセキュリティを高める体験ができます。
 当日は、中学生のみなさんと年齢の近い本校の学生が講師やチューターとして参加しますので、お気軽にご応募ください!

 

以前の開催概要

 

 

2020年05月19日

開催日時:2020年5月19日(水) 16:30~20:00
開催方式:ビデオ会議によるオンライン開催
参加人数:プログラム履修生:35名、企業・本校OB・専攻科生:12名、教員:3名

2020年5月19日に、サイバーセキュリティTOKYO 2020(2020年10月31日(土)・11月1日(日)開催予定)の企画発表会を開催しました。4期生の3チームが趣向を凝らした企画を練り上げ、発表しました。新型コロナウイルス感染症対策のため、ビデオ会議によるオンライン開催となりましたが、慣れない環境にも関わらず学生は準備した資料を共有してプレゼンテーションを行いました。

最後に全参加者50名による投票を行い、得票数が最多のチーム企画に決定しました。今後、プログラム履修生全員でサイバーセキュリティTOKYO 2020の教材開発、システム構築を行います。企画内容は当日発表しますので、お楽しみに。

Aチーム
Aチームのプレゼンテーション
Bチーム
Bチームのプレゼンテーション
Cチーム
Cチームのプレゼンテーション

 

2019年09月30日

9月28日(土)・29日(日)にサイバーセキュリティTOKYO for Juniorを開催しました。今回はロボットアームを題材に情報システムのセキュリティ対策を学びました。

一日目は最初に本校客員教授、株式会社アールジェイ代表取締役の石田淳一氏による講演「セキュリティと倫理」を保護者同伴で聴講しました。
その後、情報セキュリティの重要性について学び、実習で使用するRaspberry Piのセットアップを行いました。Raspberry Piを用いた実習を通して、UNIX系OSの特徴と代表的なコマンドを学びました。最後にロボットアームを配線し操作しました。

二日目は、情報セキュリティインシデント(事故・被害)の被害者・加害者にならないために気を付けること、知っておくべきことについて学びました。その後に競技を行いました。競技内容は、物流会社の社員として業務を行い、受注した荷物を正しく配送するというものです。競技中には様々な妨害が発生し、業務継続のためにそれらを対処しなければなりません。受講者はゲームを通じてセキュリティ対策を体験しました。
クロージングでは、副校長より受講生全員に修了証が授与されました。

最後に、ご後援いただきました以下の企業・団体の皆様に厚く御礼申し上げます。

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、株式会社アールジェイ、株式会社インテック、株式会社インフォセック、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社FFRI、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、ココン株式会社、Computing Technology Industry Association、株式会社サイバーディフェンス研究所、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、セコムトラストシステムズ株式会社、ソフトバンク・テクノロジー株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニック株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ラック、株式会社リクルート

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講演「セキュリティと倫理」講師の石田氏
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アイスブレイク
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Raspberry Pi のセットアップ
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Raspberry Piのセットアップ
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Linux起動
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通信状況の監視
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ロボットアームの準備
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競技フィールド
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競技アカウントの作成
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競技中の様子
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競技中の様子
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修了証授与

 

2019年09月02日

サイバーセキュリティTOKYO for Junior 参加決定者

CST190005  CST190007  CST190009  CST190014
CST190016  CST190020  CST190023  CST190024
CST190025  CST190039  CST190040  CST190041
CST190044  CST190056  CST190058  CST190064
CST190067  CST190068  CST190070  CST190072

以上20名

参加決定者には、当日の案内と誓約書・承諾書、肖像権等使用承諾書の書類を郵送します。2019年9月5日(木)までに書類が届かない場合は、下記問い合わせ先にお問い合わせください。

誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書は参加決定者及びその保護者がそれぞれ自署し、2019年9月11日(水)必着でご郵送ください。

問い合わせ先
東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス 企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:kikaku@metro-cit.ac.jp

2019年08月19日

サイバーセキュリティTOKYO for JuniorのWeb申込登録は、8月19日(月) 10:00に締め切りました。

ダウンロードした選考書類は両面印刷し、必要事項を自筆記入して2019年8月26日(月)(必着)までに郵送してください。

2019年07月12日
タイトル

 

 

 サイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、将来の情報セキュリティ人材となり得る中学生を対象に、楽しみながら情報システムのセキュリティ対策を学んでもらう場の提供を目的として行う体験型の勉強会です。
 第4回目となる今年のサイバーセキュリティTOKYO for Junior 2019では、ロボットアームをRaspberry Pi3で動作制御するシステムを作製します。そして、様々な妨害に対処しながらロボットアームを遠隔から操作して点数を競うゲームを通じて、セキュリティを学習します。

 

スケジュール

 

【1日目】2019年9月28日(土)

最初に身近な情報セキュリティ対策として、パスワードの大切さを学びます。午後は、Raspberry Pi3にインストールされたLinux系OSを用いてLinuxの基本的な使い方を身に付けます。最後に、Raspberry Pi3のGPIOポートで動作制御するロボットアームシステムを作製します。

9:00-9:20 受付
9:30-9:45 オープニング
9:45-10:30 セキュリティと倫理(保護者同伴)
10:30-10:45 休憩、移動
10:45-12:00 身近な情報セキュリティ対策を知ろう
12:00-13:00 昼食(各自)
13:00-15:30 Raspberry Pi3 をセットアップしよう
Linuxに触ってみよう
15:30-15:45 休憩
15:45-17:15 ロボットアームを制御しよう
17:15- クロージング

 

【2日目】2019年9月29日(日)

ロボットアームを遠隔から操作する簡単なプログラムを作成します。最後に、数々の妨害に対処しながらロボットアームを操作して得点を競い合うゲームを実施し、ゲームを通じてセキュリティを学習します。

9:20 集合
9:30-12:00 ロボットアームの操作に慣れよう
12:00-13:00 昼食(各自)
13:00-16:00 競技
16:00- クロージング(修了書授与)

 

募集要項

 

日時

2019年9月28日(土)~29日(日)
9:30(受付開始9:00)~17:30

場所

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス(東京都品川区東大井1-10-40)

参加対象者

以下の(1)~(4)に該当する2019年4月1日時点において中学校に在籍する生徒
(1) 宿泊を伴わず、両日とも自宅から東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスに通える者
(2) 1日目の午前に開催される講演「セキュリティと倫理」に保護者同伴で必ず聴講できる者
(3) 「サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書を提出できる者
(提出していただく誓約書・保護者承諾書のサンプル
(4) 肖像等の使用に関して承諾できる者
(提出していただく肖像権等使用承諾書のサンプル

募集人員

最大20名(書類選考あり)

主催

東京都立産業技術高等専門学校

後援

東京都、警視庁、独立行政法人情報処理推進機構、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会、一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会、株式会社アールジェイ、株式会社インテック、株式会社インフォセック、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー、株式会社FFRI、株式会社オプティム、ゲヒルン株式会社、ココン株式会社、Computing Technology Industry Association、株式会社サイバーディフェンス研究所、株式会社シーアイエー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、セコムトラストシステムズ株式会社、ソフトバンク・テクノロジー株式会社、大日本印刷株式会社、株式会社ディアイティ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ディーゴ、デロイト トーマツ リスクサービス株式会社、トレンドマイクロ株式会社、株式会社日本レジストリサービス、株式会社ハートビーツ、パナソニック株式会社、東日本電信電話株式会社、フォーティネットジャパン株式会社、富士通株式会社、株式会社富士通エフサス、富士電機ITソリューション株式会社、三井物産セキュアディレクション株式会社、株式会社ラック、株式会社リクルート

費用

無料。ただし自宅から会場間の交通費及び昼食代は自己負担となります。

参加申込

7月12日(金)より受付開始します。

申し込み完了までは2ステップあります。
【ステップ1】申込登録期間中に本サイトの登録ページからWeb登録を行います。登録の最終ページに表示される受付番号を控え、選考書類をダウンロードしてください。
【ステップ2】ダウンロードした選考書類を両面印刷し、自筆で必要事項に記入の上、選考書類提出締切までに郵送してください。

申込登録期間

2019年7月12日(金)~8月19日(月) 10:00
上記登録期間中に本サイトの登録ページからWeb登録を行ってください。

選考書類提出締切

2019年8月26日(月)必着
Web登録の最後にダウンロードした書類を両面印刷し、必要事項を自筆記入して上記提出締切までに郵送してください。

参加者決定

厳正な選考の上、2019年9月2日(月)以降、本サイトに参加決定者の受付番号を掲載します。また、参加決定者には、「サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書を郵送いたします。
(提出していただく誓約書・保護者承諾書のサンプル肖像権等使用承諾書のサンプル

FAQ

よくあるご質問はこちらをご覧ください。

留意事項

・参加決定者は、「サイバーセキュリティTOKYO for Junior」実施規定を遵守する旨の誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書の提出が必須です。
・誓約書・保護者承諾書及び肖像権等使用承諾書は参加決定者及びその保護者がそれぞれ自署し、2019年9月11日(水)必着でご郵送ください。
・申込時に発行される受付番号は参加受付時に必要となりますので、必ず控えてください。
・会場には一般の方向けの駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

問い合わせ先

東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス企画調査係
TEL:03-3471-6331 FAX:03-3471-6338 Email:

 

 勉強会の企画、講義シナリオの作成、講義資料の作成、ゲームシステムの開発、ネットワーク設計・構築はすべて東京都立産業技術高等専門学校 情報セキュリティ技術者育成プログラム履修生が行っています。

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開催趣旨

 

 情報システムは、日常生活になくてはならない基盤システムの1つであり、セキュリティ対策なしに首都東京の安心・安全を守ることはできません。さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、セキュリティ対策は重点課題の1つとなっています。
 そこで、東京都立産業技術高等専門学校では、首都東京の情報システムの安心・安全を担保する技術者を育成するため、2016年4月より情報セキュリティ技術者育成プログラムを開始しました。
 サイバーセキュリティTOKYO for Juniorは、情報システムのセキュリティ対策の重要さを中学生に体感してもらうために実施するものです。実際に、受講生は簡単な情報システムを構築し、構築した情報システムのセキュリティを高める体験ができます。
 当日は、中学生のみなさんと年齢の近い本校の学生が講師やチューターとして参加しますので、お気軽にご応募ください!

 

参加希望の方は「Web登録フォームへ」をクリックしてください。

 

以前の実施概要